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”美味い”その一言を追い求めて

井上酒造の目指す酒とは、酒本来の美味さを感じ、素材の風味を楽しみ、料理の味わいを引き立てる酒。
そんな酒なら、最後まで飲み飽きせず、お楽しみいただけると考えております。
”井上酒造の酒は美味い”その一言のために、素材・環境にこだわり抜き
創業以来二百余年、脈々と受け継がれてきた伝統の味を、どこまでも極めていく。
それがお客さまの"美味い"につながると信じております。

”水”の恵み

酒の要は「水」。
英彦山系を分水嶺とする水は、蔵元のある大鶴谷周辺の
耶馬渓層と呼ばれる火山岩でゆっくりと濾過されてた
清澄な水です。
また岩石の化学作用で生じたミネラル分の
バランスがとれた最高の水質になっております。

伝統の”技”

日田盆地特有の寒冷地という気候と、天然自然水を使用。※平行複発酵による、まろやかで旨口の酒を造り出します。大手酒造会社が近代的工場で大量生産しているのに対し、井上酒造では伝統の技で丹精込めた酒造りを行っております。

※平行複発酵…一つのタンクの中で、麹菌の動きによるデンプンの糖化と、酵母の動きによるアルコール発酵が同時に進む日本酒や焼酎特有の造り方。

酒造りへの”想い”

井上酒造の杜氏は平成22年酒類鑑評会で最優秀杜氏賞を受賞しております。季節や天候に合わせて発酵の品温や蒸留の時間を少し変えるなど、熟練の技で”美味い”を追求しています。